FX チャート分析と勝つ手法

FXでチャート分析は、勝つために不可欠です。
簡単なチャート分析、勝つための手法、ツールを紹介します。
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    逆張り要注意、トレンドラインに気をつけろ!
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      チャート分析
      を、前回同様、具体例で見ていきます。

      前回解説したトレンドの始まり。
      AUD/USD(オーストラリアドル/ドル)の週足。







      上の週足チャートの一部(右の陽線部分)の上昇トレンド。
      その4時間足が下のチャートです。







      上下二本の斜線があります。
      下側の斜線が、アップトレンドのライン。
      ピークの安値と安値を結んでいます。

      上の斜線は、アップトレンドのラインを平行移動したライン。
      ピークの高値を結んだよう見えますが、たまたまです。

      一定の値幅で、上昇していってるのがわかります。



      このようなチャートの場合、どこで、どんなポジションをとりますか?

      4つのケースが考えられると思います。

      .▲奪廛肇譽鵐匹離薀ぅ(下側の斜線)付近での逆張りロング。
      ▲▲奪廛肇譽鵐疋薀ぅ鵑任僚臘イ螢轡隋璽函(ブレーク狙い)
      上の抵抗になっているラインでの逆張りショート。
      ぞ紊猟餽灰薀ぅ鵑離屮譟璽アウトを狙った順張りロング。

      ここで経験上、よく起こるケースを解説します。



      *長期のトレンドが出現している時

      この4時間足チャートでわかるように、長期間に渡って上昇しています。
      このような場合、長期の上昇に逆らうショートは危険です。
      一番危険なのは、の、上の抵抗ラインでの逆張りショート。
      このの逆張りショートは、短期も長期もトレンドに逆らっています。

      長期のトレンドは、継続しやすいです。
      いつ上のラインをブレークしても、おかしくありません。



      下側のアップトレンドのラインで、ロングを考えます。
      エントリーする時は、下がってきているところで逆張りのロング。

      こちらの逆張りは、長期のトレンドと方向が同じです。



      上側の抵抗ライン付近で、あえて逆張りショートを敢行。
      私はよくやりますよ、お試しの意味を含めて。
      ただその場合は、ロットを減らします。
      ナンピンも通常より慎重に行います。

      損切りを早めに設定して、軽いトレードを心がけます。
      通貨単位を1000にして、細かくトレードをするようにしています。



      ・リスクが高い時のトレードには

      1000通貨単位の口座
      が良いと思います。
      もっと少なく始めるなら、SBIFXの口座です。
      100通貨でも、10通貨でも、1通貨単位から始められます。
      ちなみにその場合、ドル円の証拠金は4円程です。








      ・正確なラインが引けないと始まらない
      最初はツールをお薦めします。(不正確、忘れる・・などを解消)
      自動でトレンド、抵抗ラインを引きます。
      売買シグナルも検証されています、好調なようです。
      ➾ ➾  ゴールデンスパイダーFX 5年〜10年と使える一生物のツール






      | fxchart-win | チャート分析 | 12:39 | comments(0) | - | -
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