FX チャート分析と勝つ手法

FXでチャート分析は、勝つために不可欠です。
簡単なチャート分析、勝つための手法、ツールを紹介します。
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    上昇トレンドの始まりは
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      チャート分析
      を、具体例で見ていきます。

      AUD/USD(オーストラリアドル/ドル)の上昇トレンド。

      4時間足






      5月末から、このトレンドは始まりました。
      週足チャートがよくわかります。






      一番近い谷が、5月下旬から6月上旬。
      0.95に青い水平ラインを引いています。
      だいたい安値のピークが0.95付近です。
      ヒゲをつけて、意識されているのが見てとれます。

      0.95を上回ったのが、2010年の秋頃です。
      (上のチャートの左端)
      それから2年近く、0.95を下回っていません。(終値)
      下回ってもすぐ戻しています。
      0.95には、強い抵抗があると考えられます。

      決まった値(1.00とか100円とか)が意識されることもあれば
      ラインが抵抗になったり、意識されることがあります。
      この場合は、時間とともに値は変動します。

      上のチャートで、下降トレンドを引きました。(赤の斜線)
      上昇から下降に転じた高値と高値を結んでいます。
      このライン付近がトレードのポイントで考えています。

      またラインを越えてしまうと、今度そのラインは抵抗に変わる。
      これは頻繁に見られるので、要注意です。



      ・このチャートを見ると、トレンドの始まりは逆張りが良い
      そう思いませんか?未来がわかっていれば、当たり前なんですが(笑) 

      実際のトレードはリスクをとって、直近安値の手前から逆張りを開始しました。

      ラインブレークはかなり不安です、どこまで落ちるかわかりません。
      そこで、枚数を半分に減らしました。
      1000通貨で取引できる口座にシフトしました。



      ・逆張りに恐怖心のある方
      デモや、1000通貨単位の口座で始めてみては。
      もっと少なく始めるなら、SBIFXの口座です。
      100通貨でも、10通貨でも、1通貨単位から始められます。
      ちなみにその場合、ドル円の証拠金は4円程です。








      ・正確なラインが引けないと始まらない
      最初はツールをお薦めします。(不正確、忘れる・・などを解消)
      自動でトレンド、抵抗ラインを引きます。
      売買シグナルも検証されています。
      ➾ ➾  ゴールデンスパイダーFX 5年〜10年と使える一生物の宝 【ゴルスパFX 】







      | fxchart-win | ツール | 08:01 | comments(0) | - | -
      上昇のトレンドライン
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        チャート分析の基本

        実際の上昇トレンド
        ラインの例です。

        今週のAUD/USD(オーストラリアドル/ドル)4時間足チャート




        安値と安値を結んだ、トレンドラインです。
        下側のラインが、上昇のトレンドラインです。

        上のラインは、下のラインを平行に移動したものです。
        高値どうしを結んだラインではないです。
        トレンドラインと平行のラインが、意識されています。

        このチャートのように、一定幅で上下動することは多いです。
        非常に綺麗な上昇トレンドが、見てとれます。



        実際のトレード例

        このような推移には、ライン付近での逆張りが良いです。

        今の値が、上側のラインで押されています。
        ラインを意識するように上下しています。

        ラインを抜けると、その方向に動きやすいです。
        その場合の損切りは、あらかじめ決めておきましょう。




                                
        | fxchart-win | チャート分析 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
        チャート分析とトレードの流れ
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          チャート分析するための準備

          流れを説明します。


          ・水平ラインを引く

          高値、安値で、ピークになっている辺りを結びます。
          ピークになっているのは、その値が意識されている証です。

          [チャート 







          上図より進行して、水平のラインが増えます。

          [チャート◆







          ・トレンドラインを引く


          [チャート◆呂琉貳峅爾凌緤織薀ぅ鵑魍笋蟾みました。
          [チャート]で、新しい水平ラインを引き直しました(赤線)
          [チャート 蓮離船磧璽鉢◆呂凌緤織薀ぅ鵑肋辰靴討△蠅泙后

          [チャート]






          ローソク足の高値と高値、安値と安値を結んだライン。
          このラインのことを、トレンドラインといいます。
          上図の青い斜線は、下降のトレンドラインです。

          例えば上の[チャート]ですと、矢印の青い楕円。
          この楕円まで到達する、と予測をしています。

          トレンドラインと、ローソク足がクロスするポイント。
          このポイントでの動きは、再現性の高い特徴があります。
          この青いトレンドラインを、ブレークするか反転するか。

          インディケーターを含めて検討することもあります。
          インディケーターは、移動平均線、MACD、RSIなどがあります。




          ・手法を組み立てる

          トレンドラインで分析した後、トレードのプランを組み立てます。
          上図のポイントで、ブレークするならショート、反転するならロング。
          どこで利確するか、逆行した場合は、どのポイントで損切りするか。
          又は、損切せずにナンピンでリカバリーしていくか。

          重視しなければならない要素が様々あります。
          プランは、それらを考慮して、複数立てるのが望ましいです。



          | fxchart-win | チャート分析 | 02:46 | comments(0) | - | -
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